整体症例「腰椎分離症」C君 10代学生

スポーツ

腰椎分離症で悩んでいる学生アスリートは多いと思います。

僕も高校野球をやっていましたが、腰椎分離症でひと冬を棒に振った経験があります。

医師に「腰の骨が疲労骨折していますね」といわれたときのショックは今でも覚えています。

しっかりとケアをしたら腰痛分離症になっても大丈夫です。

今回はそんな腰椎分離症になったC君の整体症例を紹介します。

腰椎分離症とは?

腰椎分離症を簡単に説明すると、成長期に過度トレーニング、腰を無理に反ったり捻ったりすることで起こる疲労骨折です。

腰椎の横突起といわれる部分が疲労の蓄積、腰のダメな反り方、捻り方の繰り返しで疲労骨折します。

腰を曲げる、反るで痛みを感じます。どちらかというと反る方が痛いです。

部活を間違った方法で頑張りすぎた結果

C君の場合、腰を捻るスイング動作をともなうスポーツをされています。

打つ、投げるなどにおいて「腰を捻る」ものだという認識が強く、練習でも腰を捻ることでスイングスピードが上がるものだとC君は思っていました。

体の検査をしてみたところ、腰から背中、お尻の筋肉がボンボンに張っていました。

基本的に硬い筋肉ではパフォーマンスが低く、プロアスリートになれる体ではありません。

硬い筋肉で腰を捻れば、腰の骨に負担がかかるのは素人でもわかると思います。

しかし、指導者も含め、旭川の現状では柔らかい体、センスのある身体能力を育むなんてことは行われません。

力んでガチガチになるトレーニングをやれば上手くなるという発想で部活が行われているところが多いように感じます。

なので、C君も鍛えれば上手くなると思っていました。

鍛えるべきは、センスや上手な体の動かし方であることを理解してもらい施術をしました。

腰を中心に全身を柔らかくする

施術は気功整体で、腰を中心に全身を柔らかくほぐしていきました。

通常は競技復帰まで半年くらいかかると言われます。

練習に騙し騙し参加するのもやめてもらい、ケアに専念してもらいました。

週1回の施術で3ヶ月目から徐々に競技復帰をしています。

施術後には体が柔らかくなる体操、股関節を使ったスイング方法なども指導しています。

腰椎分離症になっても悲観することはせずに、柔らかく上手な体の使い方を覚えていけば早期の競技復帰は可能ですし、さらにパフォーマンスが上がります。

なので、腰椎分離症でお悩みのあなたはぜひM’s整体をお試しください。

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