催眠整体症例「不安症、パニック障害」 50代男性B様

メンタル

過去の出来事を思い出しての「不安、パニック障害」でお悩みの50代男性B様の症例をご紹介します。

B様は過去を思い出すことによって不眠症にもなっていました。そんなB様の解消例です。

過去の不調が現在の恐怖

誰にでも起こりうることでして、過去に起きた不安な出来事や突然の体調不良が「また起こるのではないか!」と思い込んでしまい、ふと思い出したときに症状が出ることがあります。

理性でものごとを考えられる人は、過去は終わったことと捉えられますが、今の時代は感情が大事だと言われています。

しかし、感情は起伏が激しいため、躁鬱のようにハイとローを繰り返す危険があるので、僕は理性を育てた方がいいかなと考えています。

要するに、過去のトラウマが感情を刺激して恐怖感におそわれるという感じです。

理性があれば、「そんなこともあったなぁ。。。」で終わります。

なので、今回のB様には気功催眠整体を受けてもらいました。

※B様がどんな状況だったかはプライバシーに関わるので深くは書きません。

過去は終わったこと

理解してほしいのは、人間の脳は過去を思い出したり未来を想像して不安になりやすい特徴があるということ。

なので、過去に不安な出来事があった場合、未来でも同じことがまた起こるんじゃないかと不安になりパニックに陥りやすくなるんですね。

その過去や未来の不安を取り除けばいいんです。

今この瞬間に集中する

過去は単なるひとつの出来事であり、感情で過去を見ないようにするには「今この瞬間を生きていることを認める」といいと思います。

なので、施術は気功整体で体と頭をリラックスさせてから催眠療法で「感情から理性でものごとを見れるように暗示」を入れていきます。

催眠暗示で「過去は終わったこと、未来は誰にもわからないこと」を入れつつ、「起きた出来事から学び前向きなる」「過去の不調は忘れる」などの暗示をかけています。

3回ほどの施術で夜も眠れるようになり、過去のことを思い出しても気にならなくなるまでになりました。

今この瞬間を生きているのが現実的であり、過去や未来を思うことは妄想だと理解できると、過去の不安やパニックなどは乗り越えられると思います。

その後も体のメンテナンス、ストレス解消などを目的に1ヶ月に1〜2回通ってくれています。

催眠療法で体だけではなく、今回のB様のようにメンタルのサポートもできますので、メンタル面に不安のある方は、ぜひM’s整体の気功催眠整体をお試しください。

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